最後の装い

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 信州へと出かけた日。
 前夜は死ぬほど雪が降ってました。
 おっかない思いを何度もしながら走った翌朝。
 こんな景色が眼前に広がると報われると言うものですね。

 信州の山並みは本当に独特です。
 北海道とも東北とも違う山並み。
 木々へ付いた雪の装いが良い景色でした。
 最後の冬化粧を見せてくれて、どうもありがとう。

冬の終わり

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 そろそろ春が恋しくなってきた。
 一面の銀世界に飽きてきた頃だ。
 無彩色の世界に目が疲れた。
 色が恋しい。
 春。

 はやく春になれ。
 冬が終って欲しいだなどと初めて思った気がする。

theme : 四季 −冬−
genre : 写真

白と青

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 黒々しいほどに青く晴れた空。
 雪を被った森が天へと突き刺さっています。
 素晴らしいコントラストです。
 目が痛いほど。

 雪・雪・雪。
 ひたすら降り続ける雪がやんだ刹那。
 一瞬だけ見える青空のその青さは心洗われますね。

 あぁ、良い空だ。
 そんな事を呟きながら、一枚。

美瑛

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 初めて行った雪の美瑛。
 どこをどう撮って良いものか、その糸口すら思い浮かばなかったです。
 とりあえず、ガイドの地図を見ながら雪原に一本だけ立つ樹を入れてみる一枚なんですがねぇ。
 空の表情とか雪原の陰影とか、もっと勉強しないとダメですな。

 と言うより、ぽっと行って良い一枚が撮れるほど美瑛は甘くないのかも。
 数多のカメラマンを惹きつけて止まない美瑛の魅力って、実は案外そう言うツンデレなところかもしれません。

白樺の森

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 白樺の森をさまよってアングルを探していたら、細かな雪がフワフワと舞い始めた。
 背景が一番暗くなるところを探してレンズを向けるのだが・・・・


 写らない。


 気ばかり焦りながら必死に方向を探して一枚。
 かなりきついアングルですが、それでもフワフワと舞う細かい雪が写ってくれた。

白い世界

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 耳たぶまで痛くなった冷え込んだ朝。
 昨夜の雪が作り出した幻想的な純白の世界。
 冬ならでわの光景に思わず目を細める。

 やはり北海道は冬が良い。
 春ならばルピナスが、真夏はひまわりと夕焼けが。
 秋には日本一の紅葉絶景シーンが。
 四季折々の絶景を無造作に見せてくれる北海道が大好きだ。

theme : 四季 ー冬ー
genre : 写真

帰り道かな?

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 雪原に点々と続く野生動物の足跡。
 きっと帰り道だろう。
 ふと、そんな事を思った。

 夕陽を浴びてオレンジに染まる雪原の美しさ。
 そこに生きるものの足跡とあわせ、北海道の奥深さを実感します。

theme : 夕焼けの写真
genre : 写真

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風来坊

Author:風来坊
 撮影派鉄道趣味人なのですが、鉄道撮影の合間に撮影した行く先々の美しい光景をこっちのBlogで公開していきます。

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