沢の春

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 雪解け水の去った沢が春色になってました。
 峻烈な水を吸い込んでいっせいに芽吹いた若葉が春を実感させます。

 遠くの山肌にはまだ雪が残る5月皐月の薫る風。
 さぁ、春だ。

静謐

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 国道沿いに車を止めてちょっと仮眠していたある午後。
 ふと鳥の羽音で目を覚ましたら、何処からともなく水鳥がやってきました。
 どこか遠くへ飛ぶのでしょうか。
 羽を休めて長旅に備えるような気がしました。

 鳥に国境はないんだなぁ・・・・

 名も知らぬ渡り鳥にロマンを感じるんですから、どこか行きたい病も病膏肓ですな(笑)

ぶな萌える

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 珍しく4月中に開通した六十里峠。
 峠鞍部のエリアはまだフツーに雪がありました。

 その雪の中に立つぶなの樹。
 春を待っていた弱々しい若葉が顔を覗かせます。

 やがて山栄える夏。
 まずは萌える若葉の笑い声。
 真綿の如き雪布団を被り、春を待つ会津の窓。

緑映ゆる頃

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 芽吹いた若葉は春の陽気と太陽の光を浴びて日一日と色濃くなる。
 強い光を精一杯集めるように伸びる若葉の色が目に刺さるようだ。
 小さな小川に影を落として彩り伸びる頃。

 緑映ゆる頃。

こいのぼり

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 家山の桜祭りと言えばこいのぼりでしょうね。
 川を跨いで悠々と泳ぐこいのぼりの大群はここが発祥でしょうか(笑)

 若葉萌える山肌に桜の色。
 春の装いですね。

ふきのとう

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 冬枯れの会津ですが、ふきのとうは春の到来を知っているようです。
 あちこちからにょきにょきと芽を出し始めるその姿に冬の終わりを実感。

 ほろ苦い味が口の中に思い起こされるその姿。
 テンプラで頂いて、そしてビールですな(笑)

石の上にも

 昨日エントリするはずだった一枚です。
 期せずして、自らに思っていた反目標を達成しちゃいました(笑)

 巌となりし砕け岩の上。
 いやいや、凄い生命力ですね。
 しっかりと根を張って生命を謳歌しています。

 この春の新芽がきれいな緑色でした。 
 ゆっくりと岩を覆って行くのでしょうか・・・・

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 福島県只見町

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風来坊

Author:風来坊
 撮影派鉄道趣味人なのですが、鉄道撮影の合間に撮影した行く先々の美しい光景をこっちのBlogで公開していきます。

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