凍りついた朝

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 ある日の金山町内。
 一晩中水が出ていた消雪散水の周囲は、車の跳ね上げた水がこんな状態になっていた。
 寒いからこそ見られる光景に目を細める。
 冬が終りつつある。
 また暑い夏がやってくる。

 いやだなぁ・・・・


※自動更新で公開されなかったようです。

theme : 街の風景
genre : 写真

寒中猫

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 宗谷線沿いの小さな駅へと立ち寄ったら猫がいました。
 雪を避けてこんなところで寄り添って。
 兄弟船ならぬ兄弟猫かもしれません。
 レンズを向けたらギョッと凝視して警戒されています。
 そんな寒いところに居なくても良いのに・・・・

 推定気温氷点下12℃でした。

雪の街

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 ちょっと古いJR東日本のCMで、明らかにわざと周辺光量の落ちるレンズを使った雪国の画像がありました。
 あの印象が猛烈にくっきりかっきりばっちり残ってまして、DXでも周辺が落っこちるレンズを探したんですがね(笑)

 こうも見事に狙い通りになると、膝を叩いて『ブラボー!』ですよ。

 寒くて陰鬱で静謐な雪に埋もれる街のイメージ。
 私的には、まさにこんな感じ(笑)

theme : 四季 ー冬ー
genre : 写真

氷点下18度

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 冬突入と言う事でやたら寒そうな画を一枚。
 あの街のあの寒さを知ってる人なら、頬が引き攣るかのような寒さを思い出していただけるかと・・・・

 真冬の陸別駅。
 氷点下18度でした。

 ちなみに、翌朝は推定で氷点下25度。
 もはや寒いではなく痛い世界でしたね(笑)

theme : 旅の写真
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今なお・・・・

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 岩手県の山中にある小さな小さな集落でこの家を見つけた。
 この家は今なお現役だった。
 中から人の気配がするし、なにより、灯りがともっていた。
 全国にその名を轟かすローカル線の沿線にこの家はあった。

 この家の住人はどうやって生活してるのだろう。
 廃止が噂されるローカル線の駅は、少なくとも徒歩圏内には無い。

 便利な都会に住み、このような場所での生活を経験していない人間にとって、ここでの生活は試練だと思う。
 現実を知れば知るほど、鉄道と言うシステムの敗北感が漂うのは、なぜだろうか。

 無駄なローカル線などとっとと廃止にして、家の前に福祉バスのバス停を作ってあげたい・・・・
 足腰の萎えたお年寄りが一人ヨタヨタと歩く姿を見かけ、複雑な感情に囚われていた・・・・

theme : 写真日記
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甍の海と本物の海

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 ♪甍の波と雲の波・・・・
 唱歌こいのぼりに歌われる一節は正しい日本の原風景ですよね。
 小さな漁港を取り囲む小さな集落。
 それを見下ろす高台へと登ってみた。
 あまり優しくない階段を上がってみれば、膝は笑うし心臓は早鐘を打つ。

 でも。
 頬を撫でる潮風は甘く切ない匂いだ。
 甍の海越しに眺める本物の海。
 石州瓦の独特な風合いが美しい。

 山陰・・・・
 あぁ山陰・・・・
 日本人の心のふるさとかもしれない

 夜行バスに飛び乗って出かけたい衝動に駆られています・・・・ orz

theme : 街の風景
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木造校舎

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 あえて撮影場所は書きません。
 山陰線沿いのどこかです。
 この巨大な木造校舎。
 これは既に文化遺産級なんじゃないでしょうかね?
 職員室で撮影許可を貰いながら伺った話によれば、近年中に建て替えの予定があるんだそうです。
 実にもったいない話だと思いませんでしょうか?
 近くで話を聞いた84歳のおばあちゃんも、子供の頃にこの学校へ通ったそうです。
 つまり、尋常小学校時代から現役と言うことですね。

 火災も戦災にもあわず、今日まで現役のこの校舎。
 なにか、知らないはずなのにとても懐かしい物に出会ったような気がしました。
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風来坊

Author:風来坊
 撮影派鉄道趣味人なのですが、鉄道撮影の合間に撮影した行く先々の美しい光景をこっちのBlogで公開していきます。

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