♪見上げてごらん
花壇百彩
抜け道? いえ道道です
いちめんのなのはな−2
酒呑童子師匠の『ネ申』作品が連日掲載されている風景Blog”スケッチブック”でいちめんのなのはな−2と言うエントリがありましたけど、それを見ていて
―そ〜いえばどっかで一面の菜の花を撮ったなぁ……
と思い出し探しました。
山口県の美祢線沿い。
重安の隣、於福の温泉裏手にあった休耕田の菜の花畑です。
適当にコンパクトデジカメで撮っただけですが、今度行ったらしっかりと撮ってこようかなぁ・・・・

―そ〜いえばどっかで一面の菜の花を撮ったなぁ……
と思い出し探しました。
山口県の美祢線沿い。
重安の隣、於福の温泉裏手にあった休耕田の菜の花畑です。
適当にコンパクトデジカメで撮っただけですが、今度行ったらしっかりと撮ってこようかなぁ・・・・

水ぬるむ春 〜 春分の日
朝日輝く
漁港にて
雲流れる
おおぞらのバッテン
待ち人来たらず
福島県大沼郡金山町。
ここには我が心の琴線を弾く情景があちこちに転がっていて……
そう、まさに無造作に転がっていて困るところです。
我が心の会津よ!
とか、気取った言葉を吐いたところで、それ自体に何の意味が無いことは嫌と言うほど分かっています。
心のふるさと!見たいな手垢まみれの使い古された形容詞ですら、何となく腑に落ちないと言うか納得行かないと言うか、そんな割り切れない思いをっ変えこむことも一切ではありません。
微妙に二日酔いの朝。
八街温泉のバス停近くへ車を止めて共同浴場へお邪魔した日。
それまで年中見ていたはずの待合室が心の琴線を力いっぱい弾きました。
待ち人の来ない待合室。
使い古された建物の風合い。
人気の無い情景ですか、ここには人の匂いがするんです。
なぜか・・・・

ここには我が心の琴線を弾く情景があちこちに転がっていて……
そう、まさに無造作に転がっていて困るところです。
我が心の会津よ!
とか、気取った言葉を吐いたところで、それ自体に何の意味が無いことは嫌と言うほど分かっています。
心のふるさと!見たいな手垢まみれの使い古された形容詞ですら、何となく腑に落ちないと言うか納得行かないと言うか、そんな割り切れない思いをっ変えこむことも一切ではありません。
微妙に二日酔いの朝。
八街温泉のバス停近くへ車を止めて共同浴場へお邪魔した日。
それまで年中見ていたはずの待合室が心の琴線を力いっぱい弾きました。
待ち人の来ない待合室。
使い古された建物の風合い。
人気の無い情景ですか、ここには人の匂いがするんです。
なぜか・・・・

雪原に落ちる黒影
光る海
光る海をバックに飛ぶ鳥。
ある日、北海道の、とある高台から列車を狙っていた日。
ふと気がついたらこの光景がそこにありました。
シルエットからしてかもめでは無いな……
とは思っていたのですが、猛禽類系とも思えず、こんな時に鳥の知識があればなぁと思ったものです。
私にとって海は特別な被写体。
2代前まで船乗りだった関係で、幼い頃から海のエピソードを聞いて育ちました。
ですから、一番好きな乗り物は、鉄道ではなくて船。
そして一番好きな旅は船旅です。例えそれがRORO化一歩前のフェリーでも(笑)
なんぼ時化ても船酔いしない特異体質な私。
海の写真も随時アップして行きたいと思います。

なお、このBlogの写真はすべて1024x768に設定されています。
壁紙サイズになっておりますので、再利用/二次利用しない限り、ご自由にご利用ください。
デスクトップに使ったよ!とか言っていただけると、超嬉しいです。
ある日、北海道の、とある高台から列車を狙っていた日。
ふと気がついたらこの光景がそこにありました。
シルエットからしてかもめでは無いな……
とは思っていたのですが、猛禽類系とも思えず、こんな時に鳥の知識があればなぁと思ったものです。
私にとって海は特別な被写体。
2代前まで船乗りだった関係で、幼い頃から海のエピソードを聞いて育ちました。
ですから、一番好きな乗り物は、鉄道ではなくて船。
そして一番好きな旅は船旅です。例えそれがRORO化一歩前のフェリーでも(笑)
なんぼ時化ても船酔いしない特異体質な私。
海の写真も随時アップして行きたいと思います。

なお、このBlogの写真はすべて1024x768に設定されています。
壁紙サイズになっておりますので、再利用/二次利用しない限り、ご自由にご利用ください。
デスクトップに使ったよ!とか言っていただけると、超嬉しいです。
南国の雪原
寒々とした雪原にぽつんと見える小さな森。
この広大な雪原が青い海ならば、それは南国のリゾートとも思わせる光景になるんでしょうけどね。
北海道を旅するようになって、実は日の浅い私。
初めて訪問した時はこれと言って感動は無かったんです。
最初の訪問はスキーでしたし。
しかし、2回目に訪問した際。
その時は強引に長い連休を作ってマイカーで渡道したのですが……
あれがやばかった。
走っても走っても変わらない景色。
地形のアップダウンを無視して一直線に伸びる道路。
ふと車を止め見上げた夜空の、その無数の星の瞬き。
そして、あまりに広く高く蒼い空。
どこまで行っても北海道と言う光景を見て、私も北海道病にやられたのでしょう。
分け入っても分け入っても青い山
山頭火

このエントリーは並んで撮影し同じ画を撮っている酒呑童子氏の風景Blog『さすらいびとのスケッチブック』にトラバしています。
この広大な雪原が青い海ならば、それは南国のリゾートとも思わせる光景になるんでしょうけどね。
北海道を旅するようになって、実は日の浅い私。
初めて訪問した時はこれと言って感動は無かったんです。
最初の訪問はスキーでしたし。
しかし、2回目に訪問した際。
その時は強引に長い連休を作ってマイカーで渡道したのですが……
あれがやばかった。
走っても走っても変わらない景色。
地形のアップダウンを無視して一直線に伸びる道路。
ふと車を止め見上げた夜空の、その無数の星の瞬き。
そして、あまりに広く高く蒼い空。
どこまで行っても北海道と言う光景を見て、私も北海道病にやられたのでしょう。
分け入っても分け入っても青い山
山頭火

このエントリーは並んで撮影し同じ画を撮っている酒呑童子氏の風景Blog『さすらいびとのスケッチブック』にトラバしています。
枯れススキの氷原
粉雪舞う日
夕日
残照の色
名も無き道
此の道を行けば
どうなるのかと
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
ふみ出せば
その一足が道となる
その一足が道である
わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ
あまりにも有名な『道』と言う詩の一説。
アントニオ猪木の引退リングで、興奮しまくった猪木が絶叫したのでも有名です。
一説に一休宗純(…とんち話の一休さんのモデルですね)の説法と誤解されてる節が有りますけど、正しくは清沢哲夫の無常断章に収録された詩『道』な筈。
でも、私的には敬愛してやまない種田山頭火の一句
「まつすぐな道でさみしい」
を挙げて置きたいと思う。
名も無き道をてくてく歩いて行く。
何となくですが、それって人生そのものだなぁ……
とか、ふと思ったりするわけです。

どうなるのかと
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
ふみ出せば
その一足が道となる
その一足が道である
わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ
あまりにも有名な『道』と言う詩の一説。
アントニオ猪木の引退リングで、興奮しまくった猪木が絶叫したのでも有名です。
一説に一休宗純(…とんち話の一休さんのモデルですね)の説法と誤解されてる節が有りますけど、正しくは清沢哲夫の無常断章に収録された詩『道』な筈。
でも、私的には敬愛してやまない種田山頭火の一句
「まつすぐな道でさみしい」
を挙げて置きたいと思う。
名も無き道をてくてく歩いて行く。
何となくですが、それって人生そのものだなぁ……
とか、ふと思ったりするわけです。



















