水辺の春
岩手山
撮影ツアーの帰り道。
天気が良い日は撮影を続行したくなると言うものです。
でも、そんな時は鉄道じゃない光景が撮りたくなる。
風景とまで行かなくとも、なんか大きな光景を撮りたくなるんですよね。
今回は帰り道の車窓に見た岩手山。
盛岡市外から見えるわけですが、良い山ですね。
実に良いデザイン(?)です。
国道をちょっと離れ、カーナビの画面を読みながら場所を考えて車を走らせます。
やはり、こんな情景の時は舗装道路は似合わない。
田んぼのあぜ道みたいな場所を探しまわります。
最近はそんな時のほうが楽しくなってきました。
そろそろ、鉄ちゃん廃業かなぁ・・・・・
有り得ない事じゃ無いだけに、自分でもちょっと怖いです(笑)

岩手県雫石町某所
天気が良い日は撮影を続行したくなると言うものです。
でも、そんな時は鉄道じゃない光景が撮りたくなる。
風景とまで行かなくとも、なんか大きな光景を撮りたくなるんですよね。
今回は帰り道の車窓に見た岩手山。
盛岡市外から見えるわけですが、良い山ですね。
実に良いデザイン(?)です。
国道をちょっと離れ、カーナビの画面を読みながら場所を考えて車を走らせます。
やはり、こんな情景の時は舗装道路は似合わない。
田んぼのあぜ道みたいな場所を探しまわります。
最近はそんな時のほうが楽しくなってきました。
そろそろ、鉄ちゃん廃業かなぁ・・・・・
有り得ない事じゃ無いだけに、自分でもちょっと怖いです(笑)

岩手県雫石町某所
見上げたら・・・・
電柱のブルース
ほら、あそこに、海の中に電柱が一本立ってる……
もう随分昔ですが、春先の五能線へ撮影に行った事があります。
あの時は私のほかにebitks氏と彼の細君。
あと、team只見のMINE氏が同行してました。
特段驚く事も無く、ふ〜ん……ぐらいで済ましていたんですが、あとから思い返すと、なんで車を止めなかったかなぁと後悔しまして(笑)
一人気楽な撮影ツアーの時にじっくり狙った訳です。
もっとも、後から気が付いたんですが、この辺りの小さな漁港では暗礁になっている部分に電柱を立てているのは普通の事みたいで、他の漁港でも幾つか目撃しました。
でも、これだけ撮りやすい(?)電柱は珍しいようで、他の場所ではこんな画を撮る事は不可能です。
どんより曇った空を入れて、何となく退廃的かつトワイライトな雰囲気を狙って……
海を舞台にした写真って本当に面白いですね。
撮った時の精神まで写しているようです。

青森県深浦町風合瀬付近
もう随分昔ですが、春先の五能線へ撮影に行った事があります。
あの時は私のほかにebitks氏と彼の細君。
あと、team只見のMINE氏が同行してました。
特段驚く事も無く、ふ〜ん……ぐらいで済ましていたんですが、あとから思い返すと、なんで車を止めなかったかなぁと後悔しまして(笑)
一人気楽な撮影ツアーの時にじっくり狙った訳です。
もっとも、後から気が付いたんですが、この辺りの小さな漁港では暗礁になっている部分に電柱を立てているのは普通の事みたいで、他の漁港でも幾つか目撃しました。
でも、これだけ撮りやすい(?)電柱は珍しいようで、他の場所ではこんな画を撮る事は不可能です。
どんより曇った空を入れて、何となく退廃的かつトワイライトな雰囲気を狙って……
海を舞台にした写真って本当に面白いですね。
撮った時の精神まで写しているようです。

青森県深浦町風合瀬付近
太陽にほえろ!
春の訪れ
群青の桜
夜桜見物と参ろうぞ
忘れ去られた橋
夕日の沈む丘
なんか全然ランドスケープじゃ無いじゃん!
本日の日中、さる人物から強烈な一撃をいただきました(笑)
別に悔しくなんか無いからな!と精一杯強がっておきましたが・・・・
股間 沽券に関わる事柄なので、チョイとお気に入りを一枚貼っておきます。
実は、撮影したのが秋な物ですから、ちょっと季節違いですが・・・・(汗)
撮影したのは北海道羽幌町付近。
海辺の丘に馬が放し飼いになってました。
国道沿いから望遠レンズで撮ってます。
たまたま通りかかった人に『牧場の馬ですか?』と聞いたら、『牧場の主が夜逃げして、今は野生馬だ』と言われました。
この馬達は寝床にしている厩舎が崩れるまで、敷地の草を食んで牧場の主が帰ってくるのを待ってるのでしょうか?
北海道の地方経済の現状を垣間見た気がした瞬間でした。

本日の日中、さる人物から強烈な一撃をいただきました(笑)
別に悔しくなんか無いからな!と精一杯強がっておきましたが・・・・
実は、撮影したのが秋な物ですから、ちょっと季節違いですが・・・・(汗)
撮影したのは北海道羽幌町付近。
海辺の丘に馬が放し飼いになってました。
国道沿いから望遠レンズで撮ってます。
たまたま通りかかった人に『牧場の馬ですか?』と聞いたら、『牧場の主が夜逃げして、今は野生馬だ』と言われました。
この馬達は寝床にしている厩舎が崩れるまで、敷地の草を食んで牧場の主が帰ってくるのを待ってるのでしょうか?
北海道の地方経済の現状を垣間見た気がした瞬間でした。














