浜辺の相合傘

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 ツアー最終日。
 夕日を浴びるアングルを考えて浜辺へ行ったらこれがありました。
 大きな砂浜一杯に書かれた超特大の相合傘。

 本当ならもっと俯瞰的なアングルで撮るべきなんでしょうけどね。
 でも、そうするとこの相合傘に託した思いまでまる分かりじゃないですか。
 個人情報保護の観点(笑)から宜しくないので光る海バックにしてみます。
 なんかアングル的に苦しいのはおいといて・・・・

 海が近い環境でこんな事が出来る青春。
 超羨ましいですなぁ・・・・

theme : 四季 ー夏ー
genre : 写真

甍の海と本物の海

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 ♪甍の波と雲の波・・・・
 唱歌こいのぼりに歌われる一節は正しい日本の原風景ですよね。
 小さな漁港を取り囲む小さな集落。
 それを見下ろす高台へと登ってみた。
 あまり優しくない階段を上がってみれば、膝は笑うし心臓は早鐘を打つ。

 でも。
 頬を撫でる潮風は甘く切ない匂いだ。
 甍の海越しに眺める本物の海。
 石州瓦の独特な風合いが美しい。

 山陰・・・・
 あぁ山陰・・・・
 日本人の心のふるさとかもしれない

 夜行バスに飛び乗って出かけたい衝動に駆られています・・・・ orz

theme : 街の風景
genre : 写真

日の出直前

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 日の出直前の、そのまさに瞬間を捉えられました。
 空がオレンジ色に染まり、その中から眩い姿を現す太陽。
 夕日を撮る事は何度もあるのですが、朝日を撮るのはあまり経験がありません。

 一瞬の美でしたが、良い光景でした。

母なる・・・・

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 この鳥居の先はいきなり海です。
 海自体が御神体になっている神社の、その参堂とも言うべき道。
 眩いばかりの太陽が照らす海への道。

 豊穣と恵みをもたらす母なる海。
 しかし、船底板一枚下は文字通り底なしの海。
 隣り合わせの生と死がそこにある。

 だからこそ
 海に生きる男達は神に祈ったのでしょうね。
 そして男達の帰りを待つ女達も。
 この神社の本殿にある請願文に連なる名前を見ていてそう思いました。

 

海へ

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 心の打ち震える光景に出会った事がありますか?
 この鳥居の前で、私は10分ほど立ちつくしました。

 この神社の御神体は海だったのです・・・・

木造校舎

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 あえて撮影場所は書きません。
 山陰線沿いのどこかです。
 この巨大な木造校舎。
 これは既に文化遺産級なんじゃないでしょうかね?
 職員室で撮影許可を貰いながら伺った話によれば、近年中に建て替えの予定があるんだそうです。
 実にもったいない話だと思いませんでしょうか?
 近くで話を聞いた84歳のおばあちゃんも、子供の頃にこの学校へ通ったそうです。
 つまり、尋常小学校時代から現役と言うことですね。

 火災も戦災にもあわず、今日まで現役のこの校舎。
 なにか、知らないはずなのにとても懐かしい物に出会ったような気がしました。

祭の日

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 ちょっと寂れた駅前通にお祭の雰囲気がありました。
 軽トラを停めて提灯の支度をする親父さんたち。
 見守る主婦連もなにやら相談中です。

 ここの通りは車がやっと一台通れる位の細い路地です。
 新幹線も止まるはずの駅なんですが、それでもこの雰囲気は寂れたものでした。

 ただ。
 この通りには生活があった。
 商店街のお店がちゃんと営業してるんですよ。
 シャッター街になってないのです。
 そして、この通りにはコンビニがありません。
 電柱の光ケーブルが無ければ昭和の時代と言って通る気がします。

 こんな街へ彷徨いこんでみたい。
 鉄道撮影などほっぽり出して、一日中この通りをウロウロしながら写真を撮りたい。
 ちょっと疲れたら酒屋の一杯量り売りをチビチビやって。
 そして通りの奥の銭湯で汗を流して。

 そんな街です。

theme : 街の風景
genre : 写真

山百合

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 これが山百合です。
 品種改良されて鉄砲百合となったものが花屋の店頭に並んでいます。
 純白の美しさに一目惚れしたヨーロッパ人宣教師が欧州へと持ち帰り、品種改良したものが現状における百合の頂点「カサブランカ」として、やはり花屋の店頭に並んでいます。

 私個人の主観ながら、やはり花の頂点は蘭ではなく百合だと思うんですよね。
 日本人の美的感覚においてこの花を綺麗では無い!と言い切る人はあまり居ないと思いますしね。
 北海道を除くほぼ日本中の山で見られるこの百合。
 移動中だったのですが、車を止めてしばらく見入っていました。
 雨に濡れた葉っぱの質感や、花びらの艶やかさ。

 百合はすばらしい。

theme : 花の写真
genre : 写真

海の鳥居

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 この神社のご神体は海そのものだった。
 前々から気になっていたここは、やはり物凄い『力』が満ちた場所ですね。
 上手く表現出来ませんが、要するに純粋な存在としての何かがあるんです。
 人知の及ばぬ大いなる存在としての何かです。

、ここにはそれがあります。

七塚原

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広島県七塚原SA午前5時半。
新宿から走って来たバスは予想外に快適でした。
北へ向かうバスは何度も乗っていましたが、西へ行くバスは初めての乗車だったんですよ(笑)
そんな訳で、新カテゴリーを開始します。
モブログを生かした使い方を考えていたら、やはりこれしか無いですね。
題して『旅の記録』です。

トンネル

 気分はトンネルです。
 色々有ってバイオリズム最低です。

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 どこか遠くへ行きたいなぁ・・・・
 ちょっと発作モード入りました(笑)
 出かけます!
 新カテゴリー追加しました。

其中庵 その2

 其中庵ネタをもう一枚。

 あまりに有名な一句ですよね

 母よ
 うどんそなえて
 わたくしも
 いただきます

 石碑に泣けました。

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其中庵

 漂泊の俳人 種田山頭火の庵です
 山口へ行った際、目的の列車が走ってないので、この辺を観光してました(笑)

 ……なんか色々あって実は凹んでいます
 このBlogも大きく舵を切る気配ですね
 なんか、行き詰ってます。
 人生とか(笑)

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プロフィール

風来坊

Author:風来坊
 撮影派鉄道趣味人なのですが、鉄道撮影の合間に撮影した行く先々の美しい光景をこっちのBlogで公開していきます。

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