浜辺の相合傘
甍の海と本物の海
日の出直前
母なる・・・・
木造校舎
祭の日

ちょっと寂れた駅前通にお祭の雰囲気がありました。
軽トラを停めて提灯の支度をする親父さんたち。
見守る主婦連もなにやら相談中です。
ここの通りは車がやっと一台通れる位の細い路地です。
新幹線も止まるはずの駅なんですが、それでもこの雰囲気は寂れたものでした。
ただ。
この通りには生活があった。
商店街のお店がちゃんと営業してるんですよ。
シャッター街になってないのです。
そして、この通りにはコンビニがありません。
電柱の光ケーブルが無ければ昭和の時代と言って通る気がします。
こんな街へ彷徨いこんでみたい。
鉄道撮影などほっぽり出して、一日中この通りをウロウロしながら写真を撮りたい。
ちょっと疲れたら酒屋の一杯量り売りをチビチビやって。
そして通りの奥の銭湯で汗を流して。
そんな街です。
山百合
海の鳥居

この神社のご神体は海そのものだった。
前々から気になっていたここは、やはり物凄い『力』が満ちた場所ですね。
上手く表現出来ませんが、要するに純粋な存在としての何かがあるんです。
人知の及ばぬ大いなる存在としての何かです。
、ここにはそれがあります。
七塚原

広島県七塚原SA午前5時半。
新宿から走って来たバスは予想外に快適でした。
北へ向かうバスは何度も乗っていましたが、西へ行くバスは初めての乗車だったんですよ(笑)
そんな訳で、新カテゴリーを開始します。
モブログを生かした使い方を考えていたら、やはりこれしか無いですね。
題して『旅の記録』です。











