錦秋の会津へ

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 天気は下り坂傾向が確定しました。
 次の週末までぐずつくようです。

 でも
 会津へ。

 久しぶりの会津。
 実に4ヶ月ぶりです・・・・なんか違う?(笑)

 錦秋の会津へ行けるのは、3年ぶりくらいじゃないでしょうかね。
 今から楽しみです。

 とっておきの場所から眺める会津の山並み。
 会津の錦秋は紅いんですよ、とにかく紅い。
 紅い会津へ。

 行ってきます!

theme : 紅葉〜♪
genre : 写真

鮮やかな道

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 舗装林道のサミット付近で見た景色。
 見事なまでに色付いた木々の彩り。
 これこそ秋の北海道!って言わんばかりの色ですよね。

 こんな光景を見たいから。
 何度見ても良い光景だから。
 だから北海道へ通うのかもしれません。

 次の渡道の為に。
 次の次の渡道の為に。
 何度もこの感動を味わう為に。

 その為に、実は良い景色の見られる場所を探す旅なのかもしれません。
 あぁ、秋って良いなぁ。
 本当に、良いなぁ・・・・

theme : 四季 −秋−
genre : 写真

日没までのドラマ

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 雲の流れる雄大な光景。
 ただ黙って1時間以上眺めていた。
 この景色に癒される。
 この景色に包まれる。
 この景色に夢を馳せる。

 あぁ、なんと素晴らしきかな!北海道!

 素直にそう思える一瞬。
 日没までのドラマを飽きる事無く眺めていた。

theme : 風景写真
genre : 写真

彩りの大地

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 小高い丘の南に面した斜面は全部牧草地だった。
 その牧草地の真ん中辺り。
 まるで離れ小島の様な小さな森が残っていた。
 色付いた木々が秋の彩を見せる。

 夕暮れ迫る斜光線に透けて映える美しい彩。
 言葉も無くただ見とれていた。

 秋って本当に綺麗だ。
 美しい国に生まれた事を神に感謝したい。

theme : 四季 −秋−
genre : 写真

夕暮れの空に

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 夕暮れの空に浮かぶ月。
 日暮れた後の闇に見える屈斜路湖。
 大きな大きな景色の中。
 人口灯火があまり見えないのは、凄いとしか言いようが無い。

 なんて大きな風景なんだ。

 こんな思いを味わう為に。
 感嘆を味わう為に。
 感動を味わう為に。

 それだけの理由で、ただ単にドライブへと舵を切ってしまうのかもしれない。
 だって・・・・

 良い風景でしょ?
 

theme : 夜景
genre : 写真

鯨踊り

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 フンペリムセ
 アイヌ語で鯨踊りと言う意味だそうだ。
 それが何を意味するのか。
 アイヌ文化を少しでも聞きかじった者なら、何となく理解できるだろう。
 ただイオマンテの様な事を鯨でやるのは到底無理なのは分かりきってる事ですから(笑)
 純粋に感謝する精神の発露として、その代わりに踊った儀式かもしれませんね。

 北海道の道庁は55年にイヨマンテを禁止する通達を出したそうです。
 しかし、時は過ぎ07年、二風谷を水と泥に沈めた贖罪の意識かどうかは知りませんが、そのイオマンテ解禁を通達したんだとか。
 アイヌ文化の抹殺を計ってきた和人政府の意向が薄くなってきたと感じるのは、あまりに穿った見かたなのでしょうかねぇ・・・・
 純粋にウタリの活動が認められただけとは言いがたい複雑な政治的裏事情も絡んだ生臭い話です。
 せめて日の当たる表舞台だけは、綺麗なままでやって欲しい物ですな。

 今年のフンペリムセは9月16日だったそうです。
 来年は見に行きたいなぁ・・・・

theme : 旅の写真
genre : 写真

名も無き滝

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 ちょっと思いついたアングルを試すべく森の中をさまよっていた日。
 偶然見つけた名も無き滝。
 そのインキ壷の様な滝つぼの色に魂を抜かれてしまった。(笑)

 秋の風が木々の葉を散らし、森は冬へ向けて急ピッチで模様替えの最中だった。
 そんな中にあって、この小さな滝は轟々と音を立てている。
 なんと言うか、そのイメージのギャップに笑いを浮かべていた私は、間違いなく変質者(笑)

theme : 四季 −秋−
genre : 写真

霜降




 24節季の一つ、霜降。 文字通り霜の降りる日です。
 っと言うか、霜の降りた朝ですね(笑)

 いつもの様に車中泊していたのですが、明け方近くあまりの寒さに目を覚ましました。
 ふと、車の外へ出てみたらこの状態です。 なんか、冷凍庫にでも入っていたんでしょうか(笑)
 夜が明けつつある時間帯は一番寒い時間帯です。
 デジカメのバッテリーも死に掛けてしまいました。

 今回のツアー、足はいつもの様にマツダレンタカーでデミオ指定でした。
 おそらく、現在乗る事の出来るコンパクトカーで最もクルマルヨしやすい車じゃないでしょうかね、デミオって。
 宅配便で寝袋やら毛布やらの車中泊キットを送っておいて、現地でそれを受け取って気ままな旅をするのが最近のスタイルです。
 でも、出てきたのはアクセラです。デミオより一回り大きくて荷室に余裕のあるこの車。
 車中泊には絶妙に使いにくい車なんですよね、実は(笑)
 あれこれ工夫して寝たわけですが、それでもやっぱり寝にくいなぁと言うのが本音でして・・・・
 新型デミオがシートをフラットに出来ない構造になってしまったので、つい先日モデルチェンジしたフィットに鞍替えしようかと思案していますけど。
 なんか違いますよね、車選びの基準が。

 で、車中泊をするようになって一番変わったのは、目的地と言う名の制約から解放されたことでした。
 本当に気ままに走って気ままに過ごして、夕方から温泉に入り、コンビニや食堂で夕食を手配。
 そして、どこか適当な場所を探して車中泊。

 一度これをやると病みつきになりますね(笑)

 夜明け前の空が良い表情ならゴソゴソと起き出して三脚を据え撮影。
 夜中にふと良いアングルを思いついたら移動開始。
 宿に泊まれば出来ない事も本当に気ままに出来ちゃいます。

 ホテルのフロントだって夜の夜中にゴソゴソする訳に行きませんし。
 急に早朝出撃したくなっても自由が効きません。

 やっぱり、鉄には車中泊ですね(笑)
 でも、霜降りには注意です( ̄▽ ̄)ナハハ

キタキツネ




 ちょっとした俯瞰をやろうと思って歩いていった場所。
 眼下の牧草地をキタキツネが横切っていった。

 「ワンッ!」

 犬のなき声をまねしてキタキツネの気をひいてみる。
 『彼』は足を止めて周囲の警戒を始めた。
 絶妙に風景へ溶け込んでいた私の姿に気が付かず、『彼』はしばらくそこで周囲を観察し続けていた。

 やがて、何かを思い出したように森の茂みへと消えていったのだが、その間約1分。
 雲の切れ間から光が差し込む事は無かった。

 ついてないなぁ・・・・

theme : 動物の写真
genre : 写真

美幌峠にて




 午後の天気は絶好だったのだが、ただなんとなく撮影を全部キャンセルしてドライブを始めてしまった。

 なんとなく。
 本当に、ただ、なんとなく。
 それだけの理由だった。

 どこか、鉄道を撮る事に疲れているのかもしれない。
 ふと、そんな事を思った。
 義務感に駆られて撮影しても面白くないですしね。

 あちこち寄り道しながら越えた美幌峠。
 とんでもなく強い風が轟々と音を立てて吹きぬけていました。
 木々は既に葉を散らし、長く冷たい冬を越える支度を整えています。
 熊笹が茂る草原の向こう。
 残照が刻一刻と色を変えています。

 枝ばかりの木をシルエットにして一枚。

 こんな光景を眺めているのが最近大好きです。
 昼間は寝てても良いかなぁ(笑)

theme : 空の表情
genre : 写真

せめぎあう地




 海と山がせめぎあう。
 夕暮れの太陽がそれを照らす。

 僕はただ
 息を呑むばかりだった・・・・

theme : 風景写真
genre : 写真

最果てのワインディングロード




 雨に濡れた轍の道が望外に好評だったので、調子に乗ってもう一枚。
 宗谷丘陵を縦横無尽に駆け巡る農業用の作業道は、意外にもかなり快適な道でした。
 前夜の遅くから降り始めた雨が残り酷い天候だったのですが、その空の色が路面を照らし予想外の風合いとなっていました。
 実はこのカット、某巨大掲示板の写真絡みのスレで公開したところ、そっちでもそれなりに好評だったので、じつはかなり適当に撮った一枚だったのですが、今では公開の順番待ちをしていたところでした(笑)

 最果てへと続く道を駆け、最果ての丘をさまよう道を走り、最果ての空気を吸う。
 そんな旅をもう一度したいなぁ・・・・

 鉄道の撮影に拘らない、純粋な北の台地を旅するツアー。
 色々有って難しいのは承知の上ですけど、でも、未だにあこがれます。

theme : 風景写真
genre : 写真

雨の国道




 最果てへと旅した帰り道。国道40号線は雨の道のりだった。
 対向車も伴走車も無い孤独な道のり。
 淡々と刻まれるエンジンのビート音。
 そして、雨の轍を駆ける水音。

 今も耳に残る不思議なひと時の思い出。
 あの、言葉に出来ないダルさと虚脱感と、そして人恋しさ。
 北の大地を粛々と走って行く事は、何となく人生に似ていると思った瞬間だった。

theme : 旅の写真
genre : 写真

エコな世界・・・・ 




 北海道を走っていると目にする光景の一つです。
 なぜか風力発電が盛んですよね、北海道って。
 はるかな最北を目指す国道沿いに立っていた発電風車。
 その独特の光景は何か心の奥底にあるものを呼び起こすような気がします。

 風を切って回る風車の羽の、その音を聞きながら空を見上げる。
 そこに広がる大きな空、そして風に乗って流れる雲。
 あまりにもちっぽけな存在の人間が、地球の大きな運動エネルギーを分けてもらうって姿に、ちょっと感動しました(笑)

theme : 空の写真
genre : 写真

白滝発祥のそもそも




 これが有名撮影地白滝発祥のお立ち台から見える白滝です。
 どこが?って気もしますけど、それでもまぁ、地元のランドマークなんでしょうね。
 かつては下白滝や旧白滝の辺りが賑やかだったんだとか。
 今現在の北海道をうろつくツーリストには俄かには信じられない話です。

 時代が巡ったんでしょうねぇ・・・・
 諸行無常・・・・
 諸行無常・・・・

theme : 四季 −秋−
genre : 写真

朝日の色

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 タイトルはアサヒるのが目的では有りません(笑)
 見事な錦秋に雲が絡み、その隙間から黄金色の太陽が降り注ぐ一瞬。
 思わず息を呑む色合いと荘厳な光景。
 あぁ、来て良かった。
 そう思わせるだけに何かを感じました。

 秋の北海道はいつも天気に泣かされています。
 今回も酷い目にあっています。
 でも、こんな光景を一瞬でも楽しめるなら。
 それはそれで楽しいよなぁとか思ってみたり。

 さぁ、また行くぞ!北海道!!

捨てられた記憶

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 夢見た開拓者達の夢の跡がここにあった。
 いまだ形を留めるその建物はこの地が農耕に適さなかった証。
 耕作を夢見て入ってきた農民が耕作を諦め、そして酪農と言う形でしか生きる事を試みた。
 だが、現実はあまりに厳しかったそうだ。

 耕作して生きる事を夢見た農民達は新たな天地を求め更に海を渡ったと聞く。
 その結果がどうなったかを我々は知っている。
 そのあまりに厳しい現実と、そして、結果も。

 夢の代償と言うには・・・・・
 この地の自然は人には厳しすぎたのだろうか・・・・・・・・

theme : 廃墟系
genre : 写真

白滝発祥の地

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 某有名撮影地近くにある看板。
 汽車ってさ、汽車。
 いや、北海道じゃ鉄道は全部汽車なんだけどね・・・・

 北海道らしさ・・・・みたいな理想像を追いかけて渡道すると疲れるって事に最近気が付きました。
 やはり、こういう何気ないところに北海道らしさを感じるのがいいようですね。
 温泉のマッサージチェアに「弱」「中」「強・なまら」って書いてあったりね(笑)
 

theme : スナップ写真
genre : 写真

いざ上陸!

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 タイマーアップで更新です(笑)
 このエントリーが自動更新で公開になっている頃、私は千歳空港に降り立っている筈!
 さて、今年の紅葉はどうでしょうか・・・・
 秋も楽しい北海道!

 ・・・・さて、どこへ行こう?

原始の森

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 有名な撮影ポイントへ続く林道。
 その道中にも良い光景を撮れる場所があった。
 無造作に転がるかのような光景。
 色付く森と踏みしめられたターマック。

 この道を一度だけ爆走した事がある。
 大きな声どころか、小声でも憚られる速度で・・・・だ。
 WRCごっことか言う次元じゃなかった。
 ちょっと調子に乗りすぎていたんでしょうね・・・・

 この美しい瞬間に目もくれず通り過ぎようとした自分を押し止め一枚。
 かつては気が付かなかった光景。
 やがて失われる光景。

 原始の森の風情を残す、自然に帰った森の光景。

狩勝峠

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 紅葉の狩勝峠を越えた日。
 もう2年も前の事になってしまいましたが・・・・

 夕暮れの光を集める峠の展望台から、遠く十勝平野を眺める。
 そんな贅沢な旅をもう一度したいなぁ・・・・
 自分の車を北の大地へ持ち込んで、車中泊12連泊の北海道放浪旅行。

 一度そんな無頼な旅をしてしまうと、もう人間ダメになってしまいますね。
 遠き果てしなき台地へ、思いを馳せる夜。

theme : 四季 −秋−
genre : 写真

北海道へ

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 来週から渡道します。
 秋の北海道へ!
 なんか毎年北海道へ行ってる気がしますけど・・・・ やめられませんね、ほんとに(笑)

 この一枚は十勝平野の北のほうです、詳細な場所は不明です(笑)
 移動中、あまりの夕焼けの美しさに車を止めて三脚を取り出し撮った一枚なんですが、今見てもあの時の感動を思い出してしまいます。

 大きな大きな十勝の空。
 再び秋の北海道へ行ける幸せをかみ締めています。

theme : 空の写真
genre : 写真

かもめの水兵さん

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 かもめ〜の水兵さん
 ならん〜だ水兵さん

 そんな歌がありましたね

 港に浮かぶブイの上
 かもめが見事に整列していました

 あまりにコミカルな光景だったのでついつい一枚
 ちょっと笑える気がします(笑)

theme : 海のある風景
genre : 写真

秋色の海原

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 眼下に広がる日本海の色は秋色だった。
 やがてこの海が灰色に荒れ狂う海になる。
 穏やかで青くて、それでいて優しい色合いの海。

 秋色の海原。

 このツアーは羽田から飛行機で飛んでいった。
 その鋼の翼が滑走路へ向かう最中、小さな飛行機の窓から海が見えた。
 狭い東京湾の中を多くの船が行きかう、活気のある海だ。
 小型の漁船やバージを繋げた牽船と共に、どこか遠くの海を目指す大型船がゆっくりと進んでいく。

 巨大なエンジンが唸りをあげ、100トンを越える空の船が飛び立つ空の港。
 でも、本当は、潮と浪の導く大海原へ船で漕ぎ出して行きたい。
 数万トンの船に乗って、どこか遠くへ。

 秋色の海は浪漫を掻き立てています。
 

theme : 海のある風景
genre : 写真

秋の光

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 秋の朝日は朝もやの中に光を撒き散らして降り注ぐ・・・・
 なにかの短編集で読んだ掌編の一説が頭の中に残っているのですけど、それがどんな作品だったかは全然思い出せないんですよね(笑)
 で、まぁ、先日の山陰ツアーでは例によって列車にあわせ早起き三昧だったわけですが、どうにもこうにも体がだるく、午前中はなかなかテンションの上がらない、燃えないゴミっぷりを遺憾なく発揮していました(笑)
 それでまぁ、なんかこう奮い立たせてくれるような小ネタを探したんですが、それすらも見つからず、気落ちして地面へ目を落とせばこの光景だったわけです。

 秋の陽で輝くのはススキだけじゃないんですねぇ。
 ネコじゃらしだって立派な秋の植物。
 もっと柔軟に考えろって事ですね。

theme : 季節の花たち
genre : 写真

プロフィール

風来坊

Author:風来坊
 撮影派鉄道趣味人なのですが、鉄道撮影の合間に撮影した行く先々の美しい光景をこっちのBlogで公開していきます。

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