燃える山並み

そろそろカラマツも飽きましたね。
晩秋の北海道ネタは今日で打ち止めにします。
風景として大きくて単純でパターン性のある景色。
それってなんか見てるだけで楽しくなってきませんかね。
私だけなのかもしれませんが、モコモコと続く植林の並木とか見てると、植生の地勢に及ぼす影響はともかくとして写欲をそそられます。
尾根を越えて続く大きなカラマツの森を見ていたら、その樹の並び方が植林したように見えてきてちょっと焦りました。
原生林か、さもなくば二次原生林だと思っていたものですから、林業として植林されているのだと気がついた時の衝撃は凄かったです(笑)
紅葉し落葉する数少ない針葉樹。
広葉樹が一足早く葉を落とし冬に備える支度を終えた頃、山並みをオレンジに染めて続くカラマツの森に思いを馳せています。
来年はカラマツ撮りに行きたいなぁ・・・・
comment
植林であっても自然であっても木々の魅力は変わりませんね。
落葉松は私も好きですが、なかなか本州ではありませんね。
落葉松は私も好きですが、なかなか本州ではありませんね。
内地のカラマツって小海線とか行かないとなかなか見られません。
寒冷地に適応した植物なんで、内地では有る程度高度が必要なんでしょう(笑)
赤く色づく姿は実にフォトジェニックです(^o^)
寒冷地に適応した植物なんで、内地では有る程度高度が必要なんでしょう(笑)
赤く色づく姿は実にフォトジェニックです(^o^)

